こんにちは、ぽてとです(*・ω・)/
今日は、わが家の子どもたちの「爪かみ」についてお話ししたいと思います。
実は、息子も娘も、時期は違うけれど爪かみをしていたことがあります。
特に娘は長く続いていたんですが、最近は少しずつ落ち着いてきたので、その経過も含めて記録しておこうと思います(●´ω`●)

爪かみってどうして起きるんだろう?
調べてみると、爪かみって実はそんなに珍しいことじゃなくて、わりと多くの子どもに見られるものなんだそう。
理由としては、ストレスや不安、緊張からくることもあれば、爪の長さやささくれが気になって噛んじゃうこともあるみたいで、手持ち無沙汰なときの癖として出ちゃうケースもあるようでした。
「やめなさい!」ってつい叱りたくなっちゃうんですが、叱るとかえって緊張が強くなって、悪化しちゃうこともあるんだそう。
「頭ごなしに叱らないほうがいい」というのは、いろんなところで共通して言われていました(●´ω`●)
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わが家の場合
わが家では、息子も娘も、それぞれ時期は違うけど爪かみをしていた時期がありました。
特に娘は、息子よりもだいぶ長く続いていて。
「そのうち落ち着くかな」と思いつつも、内心ちょっと心配していたのが正直なところです(;´∀`)
叱るのは逆効果だと知ってからは、気づいたときに「爪、切ろっか」って声をかけてみたり、手持ち無沙汰そうなタイミングで別のことに気をそらしてみたりと、できることをちょこちょこ試してきました。
最近になって、娘の爪かみは少しずつ落ち着いてきています。
「これが決め手だった!」みたいなはっきりしたものがあったわけじゃないんですが、日々の積み重ねの中で、ゆっくりゆっくり落ち着いていったのかなという感じです(´-`*)
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それでも、何かしらきっかけがあるのでは?と考えてみたところ、シル活が意外といい影響を与えてくれたのかも!
と思ったんです(´艸`*)
シートからシールをとるのに、爪がないと剝がしにくいんです!
やっぱり、爪も指の一部。爪がないと指先に力が入らなかったりするようです。
シル活を続けているうちに、自然と「爪を伸ばしておいたほうが作業がしやすいな」と娘も思うようになったみたい。
気づけば爪かみをあまりしなくなっていたんです。
たかがシール、されどシール・・・。
趣味として楽しんでいただけなのに、まさか爪の健康にまでつながるとは思いませんでした(*´Д`)
好きなことを続けているだけで、思わぬところに良い影響が出てくるって、なんだか嬉しい発見ですよね♡
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自宅でできそうな工夫
調べていく中で、自宅でできそうな工夫もいくつか見つかりました。
・爪を短めに整えて、噛める部分を減らしてあげる
・爪切りのあとに保湿したり、可愛いネイルシールを貼ったりして、爪を大事にする気持ちを育ててあげる
・手持ち無沙汰なときは、やわらかいボールやスクイーズなど、代わりに触れるものを渡してみる
・噛みそうになった瞬間に、そっと別の遊びに誘ってみる
・生活リズムをできるだけ整えてあげる
どれも「無理やりやめさせる」というより、「噛まなくても大丈夫な環境を作ってあげる」という考え方に近いのかな、という印象でした(*´ω`*)
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さいごに
爪かみは、思っていた以上に多くの子どもに見られるものみたいで、無理にやめさせようとするより、その子の気持ちに寄り添いながら、少しずつ環境を整えていくのが良さそうだなと感じました(●´ω`●)
ぽてと家の娘も、時間はかかったけど、少しずつ落ち着いてきています。
同じように悩んでいる方の、ちょっとした参考になれば嬉しいです。
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今回は、わが家の子どもたちの爪かみについてのお話でした(●´ω`●)
これといった原因がわからず、親としては心配になってしまいますよね。
私自身思い返せば、髪の毛をいじるのが幼い頃の癖だったなと。
無理して直すこともなく、自然となくなっていってくれればいいですよね(*´ω`*)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた~(^^♪
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